【かぼちゃの種】  

南瓜子と呼ばれ、中国では薬用。 近年前立腺肥大や頻尿などの膀胱機能障害に効果があると注目。 カロチン・ビタミンB1・B2・C・Eなどが含まれ、亜鉛などのミネラルが豊富。 ヘルシーで女性にも人気です。


 

【ひまわりの種】  


高蛋白・低脂肪で、鉄分・カリウム・カルシウム・マグネシウム・亜鉛・ビタミンA・E・食物繊維も含まれ、1日に小さじ2~3杯が摂取の目安となっております。 血中のコレステロール値を下げ、高血圧や動脈硬化の予防にもなります。

 

【松の実】  


コクと柔らかい食感。 古くから仙人の霊薬とも言われ、滋養強壮・不老長寿・心臓病の妙薬として扱われてきました。 主成分はリノール酸やピノレン酸といった不飽和脂肪酸を多く含む脂質で、コレステロール低下・動脈硬化防止等の働きを持つと言われています。 抗酸化作用・老化防止作用・美肌保持効果もあり、1日10g(約20粒)が摂取の目安となっております。


 

【くこの実】  


ビタミンやミネラルをバランスよく含み、肝臓や腎臓の機能を高め、補血作用や滋養強壮に優れ、虚弱体質、眼精疲労及び視力の回復にも効果があると言われています。 通常は湯、水又は酒で戻してから、サラダや炒め物、スープ、お粥、デザート、菓子等に使われます。 1日20粒ほどが摂取の目安ですが、焼酎又はホワイトリカーで漬けたクコ酒を毎晩飲むことで、低血圧や不眠症の改善、強壮効果が期待できます。

 

『クコ酒の作り方』

クコの実200gと氷砂糖200gを加えて、ホワイトリカー1.8リットルに約二ヶ月漬け込んで下さい。その後毎日ワイングラス一杯づつお飲み下さい。


 

【くるみ】      


ナッツの中でも特に高い栄養価をもつ。 良質のリノール酸とビタミンEの働きで動脈硬化を予防。ビタミンB1が糖質の代謝をスムーズにし、イライラをなくし集中力を養う健脳食。

 


【マカデミアナッツ】  


栄養成分は大半をオレイン酸とパルミトレイン酸の一価不飽和脂肪酸で占め、これらは悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やすという働きを持っています。